日本社会福祉学会第63回春季大会(2015年度)開催概要

■大会テーマ:

社会福祉をとらえる総合化の論点
―理論・政策・実践―

■主催:

一般社団法人日本社会福祉学会

■日時:

2015年5月31日(日)
13:00~17:00(受付12:00)

■会 場:

法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 2F S205教室

■参加費:

事前申込:1,000円 当日:1,500円
*但し、学生(大学生・大学院生)の方は、会員・非会員を問わず、参加費を免除しますので、受付で学生証を提示してください。

■テーマの趣旨:

 少子高齢化と人口減少の進行に併せて、世帯単位の縮小化という状況の中で、住民が自立して地域生活を営むために社会福祉に関する国民の関心や期待が高まる中で、住民自身が自立した地域生活を営むため、行動に必要な要件が総合化されてきており、支援していかなければならない内容が複雑化・多様化してきている。
 こうした国民生活の多様なニーズに対して、既存の社会福祉に関する制度や地域の社会資源等の諸機能を投入し、国民の地域生活の安心・安全に応え、自立生活を支援していくことが求められている。しかしこれに対応する様々な社会福祉に関する仕組みが、必ずしも十分に機能しているとは言えない状況が垣間見える。
 こうした状況は、今後一層進むことが予想されるところから、社会福祉が国民生活を支えるために、どのようにこのような状況の改善が望まれるのか、理論的にも実践的にも社会福祉に課せられた課題は大きい。
 そこで今回、春季大会において我が国が抱える国民生活を総合的に支えていくための社会福祉の様々な課題に対して、社会福祉の役割をどのようにとらえていく必要があるのか多角的に検討する。

■プログラム:

  • 敬称略
  • プログラムの進行上、時間は多少ずれる場合があります。

【全体司会】
  山縣文治(関西大学)

開始時間13:00~
開会あいさつ 岩田 正美(日本社会福祉学会会長)
基調講演
「社会福祉をとらえる総合化の論点(仮題)」
【講師】 平野 隆之(日本福祉大学)
シンポジウム
「社会福祉をとらえる総合化の論点―理論・政策・実践―」 【シンポジスト】
古都 賢一(独立行政法人国立病院機構)
熊坂 聡(宮城学院女子大学)
朝比奈 ミカ(中核地域生活支援センターがじゅまる)
【コメンテーター】
平野 隆之(日本福祉大学)
斎藤 弥生(大阪大学大学院)
【コーディネーター】
都築 光一(東北福祉大学)
閉会あいさつ山縣 文治(関西大学)
  • 同日10時から正午まで、定時社員総会(外濠校舎 2F S205教室)が開催されます。
    代議員でなくても会員であれば参加できますので、多くの会員の皆様のご参加をお待ちしています。

■参加申込み方法:

本大会からWebによる事前参加申込を行います。
学会HP第63回春季大会案内のページの、「参加申込み方法」に記載された申込URLにアクセスし、必要事項を入力の上、申込を完了してください。
申込完了後、申込完了通知メールが配信されます。参加費納入先は郵便振替口座です。
口座情報は申込完了通知メールに記載されていますので期限内に振込を完了してください。
*手話通訳が必要な方は事前にヘルプデスクまでご連絡ください。

  • システム参加申込締切: 5月11日(月)
  • 大会参加費納入締切:5月18日(月)
  • 事前参加費の振り込みを持って、正式な事前参加申込手続き完了となりますので、振り込み期日の厳守をお願いいたします。
  • 郵便振替用紙の通信欄には、受付番号を記入してください。
    お振込費用はご本人様負担となりますので、予めご了承ください。

■申込み・連絡先:

一般社団法人日本社会福祉学会大会ヘルプデスク
〒162‐0801 東京都新宿区山吹町358-5
TEL:03-6824-9385 FAX:03-5227-8632
E-mail:jssw-spring[at]bunken.co.jp([at]を @ に変えて下さい)