第68回秋季大会プログラム

E-ポスター発表 
9月12日(土)~10月12日(月)

E-ポスターの原稿pdfとQ&Aページは、掲載期間が終了しました。

01. 理論・思想(オンライン)

E01-01
「反抑圧的ソーシャルワーク(AOP)」の理論と実践
― 社会正義の実現はいかにして可能か ―

○二木 泉(University of Toronto), 茨木 尚子(明治学院大学), 坂本 いづみ(University of Toronto), 竹端 寛(兵庫県立大学), 市川 ヴィヴェカ(University of Toronto)

02. 歴史(オンライン)

E02-01
ホームヘルプ事業の発祥要因の検証が示唆するもの
― 長野県上田市におけるKさんモデル説の年代別検討を通じて ―

○中嶌 洋(中京大学)

E02-02
昭和戦前期の生駒地方での里親委託の展開
― 大阪乳幼児保護協会の委託を中心に ―

○菅田 理一(鳥取短期大学), 菊池 義昭(淑徳大学長谷川仏教文化研究所)

E02-03
国民義勇隊員に関する援護の研究

○Yoshimune Imai(関西女子短期大学保育学科)

E02-04
岡山県済世制度の研究
― 済世顧問・済世委員の属性 ―

○松原 浩一郎(吉備国際大学社会福祉学科)

E02-05
非常事態の社会福祉の歴史

○野口 友紀子(武蔵野大学)

【※ 9月12日に報告者より発表の取り下げがなされました。本発表への質問はできません。】
E02-06
ポーランド児童救済事業と福田会

○宇都 栄子, 菅田 理一(鳥取短期大学), 桜井 昭男(淑徳大学), 小笠原 強(専修大学)

E02-07
LARA救援活動の展開と収集情報の様相
― フレンド派を中心に ―

○西田 恵子(立教大学)

03. 制度・政策(オンライン)

E03-01
成年後見制度利用促進基本計画と戸籍法をめぐる課題

○山口 理恵子(福井県立大学 看護福祉学部 社会福祉学科)

E03-02
日中サービス支援型共同生活援助の指定事業所における運営状況および利用実態に関する研究

○古屋 和彦(国立重度知的障害者総合施設のぞみの園), 村岡 美幸(国立重度知的障害者総合施設のぞみの園)

E03-03
市区町村社会福祉協議会における法人後見の実態と課題(2)
― 意思決定支援の展開と今後の展望 ―

○鵜沼 憲晴(皇學館大学現代日本社会学部), 関根 薫(皇學館大学現代日本社会学部)

E03-04
市区町村社会福祉協議会における法人後見の実態と課題(1)
― 受任ケースの概要と実施体制 ―

○関根 薫(皇學館大学現代日本社会学部), 鵜沼 憲晴(皇學館大学現代日本社会学部)

E03-05
成年後見代替の保護措置・意思決定支援契約方式
― 米国統一法UGCOPAAに学ぶ ―

○越川 文雄(介護保険学び舎)

E03-06
フィンランドにおける子ども家庭サービス改革
― 社会変動下の福祉国家諸制度の変容と進化:改革手法に焦点をあてて ―

○藪長 千乃(東洋大学)

E03-07
虐待防止活動をきっかけとした「包括的な支援体制」の構築
― ある市町村の実践を例として ―

○野村 政子(立正大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程、東都大学ヒューマンケア学部看護学科)

E03-08
コロナ禍対応プログラム「新しいつながり事業」の捉え方と推進方法

○平野 隆之(日本福祉大学大学院), 藤井 博志(関西学院大学), 高橋 誠一(東北福祉大学), 池田 昌弘(特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター), 佐藤 寿一(宝塚市社会福祉協議会)

E03-09
社会福祉基礎構造改革は社会福祉サービスにどのような影響をもたらしたか

○大薮 元康(中部学院大学人間福祉学部)

E03-10
WHOのエイジフレンドリーシティ・グローバルネットワークにおけるアフィリエイト

○増田 幸弘(日本女子大学)

E03-11
精神科病院の非自発的入院患者の権利擁護

○松本 真由美(日本医療大学)

04. 方法・技術(オンライン)

E04-01
ダイバーシティソーシャルワークにおける理論と実際
― フィリピン、ミンダナオ島における事例をもとに ―

○渡邉 修宏(国際医療福祉大学)

E04-02
障害者の就労支援分野における職場内スーパービジョンとスーパーバイザーの熟達プロセス

○石原 まほろ(職業能力開発総合大学校)

E04-03
独立型社会福祉士による法定活動の構造

○小川 幸裕(弘前学院大学)

E04-04
若者支援における居住支援の様相

○岡部 茜(大谷大学)

E04-05
ひきこもり経験者を対象としたケースコントロール研究
― 高校時代の学校での経験について ―

○米田 政葉(北海道医療大学大学院)

E04-06
事例研究から見る差別に対するソーシャルワークの現状と倫理的課題

○古川 隆司(追手門学院大学)

E04-07
エンパワメントとグループワーク

○黒田 文(東北福祉大学)

E04-08
ソーシャルワーク実践評価モデルの開発プロセス
― 回復期病棟の入退院支援を中心としたソーシャルワーカーへの参加型調査から実践モデルの叩き台作成 ―

○丸山 正三(藤女子大学人間生活学部)

05. 児童福祉(オンライン)

E05-01
児童相談所職員と家庭児童相談員は子ども虐待対応にかかる連携をどう捉えているか
― 児童相談所職員と家庭児童相談員への調査から見えてくるもの ―

○寅屋 壽廣(大阪成蹊短期大学), 髙井 由起子(関西学院大学教育学部), 西山 直子(兵庫県立大学)

E05-02
利用者支援事業に関する研究の動向と課題

○榎本 祐子(びわこ学院大学)

E05-03
医療機関における「代理によるミュンヒハウゼン症候群」の実態に関する一考察
― 医療ソーシャルワーカーに対する質問紙調査をもとに ―

○小楠 美貴(聖隷クリストファー大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程)

E05-04
現代日本の代替養育における〈家庭的〉概念の意味とその論理

○野崎 祐人(京都大学大学院)

E05-05
子ども虐待と子育て不安や就学前親子の居場所ニーズとの関連性
― ─A市の就学前親子の居場所に関する調査より─ ―

○八重樫 牧子(新見公立大学健康科学部地域福祉学科)

E05-06
新型コロナウイルス対策下における保育現場の現状報告
― 初任者研修に参加した保育関係施設職員へのアンケート調査から ―

○園田 和江(久留米信愛短期大学幼児教育学科)

E05-07
里親委託支援システム構築に関する一考察②
― Barnardo'sの取り組みから ―

○山口 敬子(京都府立大学)

E05-08
児童養護施設等における子どもの権利擁護に関する考察
― 改訂された『子どもの権利ノート』における救済機関の情報から ―

○長瀬 正子(佛教大学社会福祉学部)

E05-09
大学における学童保育職員養成の可能性
― 職員のスキルアップと現場実習のあり方の関係性に着目して ―

○植木 信一(新潟県立大学人間生活学部)

E05-10
「里親家庭」へのソーシャルワーク視点についての一考察
― 求められる里親家庭像の変化を受けて ―

○木内 さくら(同志社大学大学院 博士後期課程)

E05-11
子どもの社会生活の自立測定尺度の開発
― 家庭訪問支援における支援者評価と保護者評価 ―

○高橋 順一(地域ケア経営マネジメント研究所), 千賀 則史(同朋大学), 山脇 望美(名古屋大学大学院), 野口 啓示(福山市立大学), 伊藤 嘉余子(大阪府立大学)

E05-12
児童養護施設における大学等進学支援の対応に関する研究
― 施設職員への質問紙調査による ―

○平松 喜代江(ユマニテク短期大学), 堅田 明義(中部学院大学)

E05-13
東日本大震災における子ども・若者参画による長期的支援の検討

○清水 冬樹(東北福祉大学)

E05-14
スクールソーシャルワーカーは倫理的ジレンマにどう向き合うか?
― 学校でソーシャルワークをすることの構造的困難 ―

○藤本 啓寛(早稲田大学大学院/日本学術振興会)

E05-15
子ども・子育て支援事業計画等の評価に関する実態調査
― 記述統計結果を中心に ―

○小野 セレスタ摩耶(滋慶医療科学大学院大学医療管理学研究科), 木村 容子(日本社会事業大学)

E05-16
地域小規模児童養護施設が抱える苦労と必要な支援

○片山 寛信(北海道医療大学)

E05-17
保育士のハイリスク家庭への対応課題
― 課題発見から共有と多機関連携に着目して ―

○田中 聡子(県立広島大学保健福祉学部), matsumiya, yukitaka(県立広島大学保健福祉学部)

E05-18
里親不調を防ぐために必要なフォスタリング実践
― 里親による不適切養育事例からの検証 ―

○伊藤 嘉余子(大阪府立大学)

E05-19
支援者のサーバント・リーダーシップ的な関わりを基軸にしたファミリーソーシャルワークの検討
― 伝統技能伝承の現場におけるフィールドワークから ―

○西岡 弥生(日本女子大学学術研究員)

E05-20
地域における子どもの居場所と新自由主義政策としての地域共生社会づくりの矛盾

○内田 宏明(日本社会事業大学大学社会福祉学部)

E05-21
週刊誌に掲載されたいじめに関する記事の内容分析
― いじめ防止につながる報道のあり方について考える ―

○藤原 幸子(吉備国際大学)

06. 家族福祉(オンライン)

E06-01
養母が血縁を超えて親になるまでのプロセスと支援
― 複線径路・等値性モデル(TEM)による分析を通して ―

○森 和子(文京学院大学)

E06-02
DVの中の「子どもの位置」と被害親の「子どものため」の対処戦略
― DV被害者である親への調査結果から ―

○増井 香名子(新見公立大学/大阪府立大学客員研究員), 岩本 華子(奈良教育大学教育学部/大阪府立大学客員研究員)

E06-03
中高年者の家族介護・就業と健康の関連

○菊澤 佐江子(法政大学), 植村 良太郎(慶応義塾大学)

E06-04
要介護高齢者を介護する男性介護者の特性と課題

○大谷 明弘(学校法人日本教育財団 名古屋医専)

E06-05
認知症家族介護者への支援における関係機関との関わり方の実態

○黒澤 直子(北翔大学)

07. 障害(児)者福祉(精神障害含む)(オンライン)

E07-01
知的障害者の意思決定支援に関する研究
― 相談支援専門員へのインタビュー調査の結果から ―

○山口 佳子(国際医療福祉大学医療福祉学部)

E07-02
日本におけるIPS に基づく就労支援に関する検討
― IPSの長所および未採用理由を中心に ―

○原田 武彦(岡山県立大学大学院博士後期課程), 村社 卓(岡山県立大学)

E07-04
ケア実践の現場における「遊び」の意義の問い直し
― 「物語」的自己の生成/再生への関与をめぐって ―

○荒木 正平(学校法人鶴鳴学園 長崎女子短期大学)

E07-05
発達障害者の就労支援に関連する福祉・雇用・教育の施策の現状と今後の展望

○清野 絵(国立障害者リハビリテーションセンター 研究所)

E07-06
福祉分野におけるBMIの可能性と倫理的課題
― 障がい者の利用を目指したサイコキネシス実験等に基づく考察 ―

○折戸 洋子(愛媛大学), 村田 潔(明治大学), 鈴木 靜(愛媛大学法文学部)

E07-07
医療機関に勤務する精神保健福祉士の役割に対する自己認識
― 業務実態調査に関するアンケートの結果から ―

○力久 愛(長崎ウエスレヤン大学現代社会学部社会福祉学科)

E07-08
知的障害のある人の「自立生活」を支える支援
― インタビュー調査から ―

○田中 恵美子(東京家政大学人文学部)

E07-09
中高年のひきこもり支援の一考察
― 家族を通して ―

○高田 さやか(桃山学院大学 社会福祉実習指導室)

E07-10
障がい福祉サービス利用者に対する介護保険制度移行期における支援のあり方に関する研究

○伊藤 幸子(一般社団法人友愛)

E07-11
知的障害のある人の結婚・パートナー生活と子育ての実態に関する調査
― 指定特定相談支援事業所への質問紙による調査 ―

○延原 稚枝(筑波大学大学院人間総合科学研究科障害科学専攻博士前期), 名川 勝(筑波大学 人間系)

E07-12
精神科医療の治療中断者とその支援及び支援体制の現状と課題
― ~地域で暮らす精神障害者の受援力に応じた支援~ ―

○渡辺 明夏(中部学院大学)

E07-13
障害とは何かをめぐる対立は意味があるのか
― クワインの全体論とローティの真理観から導き出される「障害」の多義性 ―

○牧田 俊樹(北星学園大学)

E07-14
割当雇用率制度によって雇用された障害者への合理的配慮

○村山 佳代(帝京平成大学現代ライフ学部人間文化学科)

E07-15
知的障害者向けのわかりやすい医療情報ニーズ調査
― 支援者インタビューを通じた情報優先度とその背景の検討 ―

○堀川 諭(京都産業大学), 打浪 文子(淑徳大学短期大学部)

E07-16
障害者の存在する価値についての一考察
― 津久井やまゆり園殺傷事件植松被告の言動への反論として ―

○阿部 芳久(東北福祉大学特別支援教育研究室)

E07-17
聴覚障害児教育におけるローカルとスタンダード
― インドネシア・バリ島の聴覚障害児教育 ―

○笹谷 絵里(花園大学)

E07-18
障害者の地域生活における潜在的な要支援状況に対する 現状把握に関する研究
― 市区町村と協議会等との連携による現状把握の取り組み ―

○村岡 美幸(国立重度知的障害者総合施設のぞみの園), 岡田 裕樹(国立重度知的障害者総合施設のぞみの園)

E07-19
重度訪問介護の入院時支援に関する現状についての研究
― 事業所、医療機関、行政機関、利用者を対象とした調査より ―

○岡田 裕樹(国立重度知的障害者総合施設のぞみの園)

E07-20
ドイツにおけるソーシャル・ファーミング
― 日本の農福連携に活かせる実践 ―

○細川 富美子(広島大学大学院)

E07-21
高齢知的障害者の在宅における生活課題
― A地域で生活する当事者を対象とした聞き取り調査から ―

○井川 淳史(聖隷クリストファー大学)

E07-22
日本精神保健福祉士協会による“Psychiatric Social Worker”から“Mental Health Social worker”への略称変更の妥当性について
― 「精神保健福祉士法」制定時の議論の整理を通して ―

○樋澤 吉彦(名古屋市立大学大学院人間文化研究科)

E07-23
障害の気づきから療育機関につながるまでの親の体験

○一瀬 早百合(和光大学)

E07-24
知的障害者のグループホーム事業者からみた「専門職後見への期待と不安」

○古井 克憲(和歌山大学教育学部)

E07-25
COVID-19、韓国の障害者支援の課題は何か

○李 松禧(ソウル市福祉財団研究委員), 李 柄化(京畿福祉財団研究委員), 夫 晟銀(障害者∙高齢者自立支援総合研究所)

08. 高齢者保健福祉(オンライン)

E08-01
認知症対応型デイサービス送迎車の交通事故の実状

○津田 理恵子(神戸女子大学健康福祉学部社会福祉学科)

E08-02
訪問介護員の訪問看護との連携する行動を評価する尺度の開発
― 外的基準と共分散構造分析による妥当性の検討 ―

○須加 美明(目白大学人間学部)

E08-03
小規模多機能型居宅介護における認知症の人を支える家族介護者の心理的支援の有効性に関する研究
― 専門職による客観的観点から ―

○任 賢宰(旭川大学)

E08-04
特別養護老人ホームに勤務する介護職員の死生観と看取り観の変化に影響する要因

○萩原 久美子(上智大学大学院)

E08-05
看護・介護の人材確保のための要因に関する研究

○難波 利光(下関市立大学経済学部)

E08-06
介護施設に従事する介護福祉士が医療的ケアの際感じる困難とその対応の検討

○片山 茂夫(立正大学)

E08-07
介護記録のICT化が介護職員にもたらす効果と導入への課題に関する研究

○山口 宰(大阪大学大学院人間科学研究科)

E08-08
ドイツにおける介護保険制度改革と在宅介護に関する研究

○斉藤 弥生(大阪大学大学院人間科学研究科)

E08-09
事前指定書から捉える看取りケア
― ソーシャルワーカーの役割に着目して ―

○山田 克宏(淑徳大学総合福祉研究科博士後期課程、秋田看護福祉大学)

E08-10
認知症介護実践者研修受講後の行動変化測定
― 受講半年後のアンケート調査から ―

○曽根 允(社会福祉法人静岡県社会福祉協議会)

E08-11
小規模多機能型居宅介護における看取りの経過
― 援助者の視点から ―

○吉田 恭子(福岡県立大学看護学部)

E08-12
福祉専門職における,対人・専門職スキルとしての自己覚知の研修と評価についての整理

○石井 千麻(大妻女子大学)

E08-13
介護保険施設の食事支援における食事機能評価と職種間の業務役割

○Takeuchi Yuko(徳島大学大学院医歯薬学研究部), Yasuhiko Shirayama(徳島大学大学院医歯薬学研究部), Shizuko Yanagisawa(徳島大学大学院医歯薬学研究部)

E08-14
認知症デイサービスにおけるアロマ芳香の効果と課題
― Face-scaleを用いた表情確認調査を基に ―

○立花 直樹(関西学院 聖和短期大学)

E08-15
高齢者と家族のデイサービス利用を規定する要因に関する研究

○孫 心悦(同志社大学社会学研究科社会福祉学専攻)

E08-16
高齢男性の介護予防サービス利用のきっかけに関する考察
― 「ゆるやかなきっかけ」に基づく社会的交流を通じて ―

○山本 大輔(京都府立大学大学院)

E08-17
高齢者介護施設における介護ロボット導入のプロセスと利用状況
― 介護職員の視点からの評価 ―

○大平 剛士(大阪商業大学総合経営学部経営学科)

E08-18
独居高齢者がケアサービスに関する情報を得て選択し利用する過程での支援のあり方
― 専門職がどのように高齢者の意思の把握やサービスに関する説明をしているか ―

○松本 佳代(学校法人銀杏学園 熊本保健科学大学 看護学科)

E08-19
地域包括ケアシステムにおける高齢者主体の地域活動に関する研究
― 日本とデンマークの比較を通して ―

○銭本 隆行(日本医療大学認知症研究所)

E08-20
中国の介護保険制度の現状と課題
― パイロット事業を推進する15地域の分析から ―

○楊 慧敏(同志社大学)

E08-21
場のちからを基盤にした認知症ケアのあり方に関する研究
― 関係を重視した認知症ケアを再考する ―

○黒田 由衣(同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程)

09. 女性福祉・ジェンダー(オンライン)

E09-01
妊娠葛藤を抱える少女との対話
― メール相談におけるコンテクスト解析を援用した支援技術の可視化 ―

○長安 めぐみ(国立大学法人群馬大学)

E09-02
市設置配偶者暴力相談支援センターからの支援経験の分析
― 「DV被害者支援のステージモデル」に基づく利用者へのインタビュー調査をもとに ―

○岩本 華子(奈良教育大学教育学部/大阪府立大学客員研究員), 増井 香名子(新見公立大学/大阪府立大学客員研究員)

10. 地域福祉(オンライン)

E10-01
地域活動を支える住民の価値意識
― 東京都A市における参加型アクションリサーチを踏まえた住民の主体性の探索 ―

○小山 宰(東京都立大学大学院), 室田 信一(東京都立大学人文社会学部)

E10-02
介護福祉実践経験が地域支援業務に与える影響

○飛田 和樹(大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科)

E10-03
コロナ禍における地域公益活動の成立要因
― スクールソーシャルワーカーとの連携による活動生起に着目して ―

○前田 佳宏(大牟田市社会福祉協議会), 高口 恵美(西南女学院大学)

E10-04
静岡県における共生型サービスの拡がりの可能性
― 共生型サービスの実態調査から ―

○渡辺 央(静岡福祉大学), 木下 寿恵(静岡福祉大学社会福祉学部)

E10-06
難病を持つ当事者の会の意義について
― 大阪狭山市のサポートグループ実践と圏域における支援者のヒアリングから ―

○野口 由美(社会福祉法人自然舎)

E10-07
社会福祉施設の地域貢献としてのボランティア活動のあり方
― 先進事例の調査からの検討 ―

○妻鹿 ふみ子(東海大学), 石井 祐理子(京都光華女子大学), 南 多恵子(京都光華女子大学), 小野 智明(横浜創英大学こども教育学部), 岩本 裕子(関西国際大学)

E10-08
ポスト地域福祉としての精神障害を患う人々のSNSコミュニティ
― 参加型アクションリサーチからみえる参加者属性に関する分析 ―

○Nakata, Kiichi(神戸医療福祉大学)

E10-10
地域福祉活動における社会福祉法人の機能と役割
― 地域における公益的な取組に焦点を当てて ―

○柏木 綾(同志社大学大学院)

E10-11
セルフヘルプグループ(SHG)論の批判的検討
― ひきこもりサミットの「当事者研究」を通じて ―

○川田 八空(東京都立大学人文科学研究科社会福祉学分野)

11. 国際社会福祉(オンライン)

E11-01
韓国における多文化移住民支援の現況と課題
― 首都圏内の支援機関へのインタビューを通して ―

○Sunin Lee(東京都立大学), 大和 三重(関西学院大学人間福祉学部), 松尾 加奈(淑徳大学), 和気 純子(東京都立大学)

E11-02
国際ソーシャルワーク研究の可能性
― イスラム教ソーシャルワーク活動とソーシャルワーク教育カリキュラムの国際比較研究 ―

○松尾 加奈(淑徳大学)

E11-03
グローバル・ソーシャルワークの展開:新自由主義的グローバリゼーションに抵抗する理論と実践
― SWANーIを中心に ―

○中野 加奈子(大谷大学), 伊藤 文人(日本福祉大学)

E11-04
コロナ禍における外国人相談支援と課題
― K県外国籍相談窓口相談員のアンケートより ―

○野田 有紀(昭和女子大学)

E11-05
「住民」と「市民」についての考察
― 国連ハビタットによるピープルズ・プロセスの対象を明確化する ―

○松尾 敬子(同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士課程(後期課程))

E11-06
入院患者を介護する配偶者のHealth-related quality of lifeに影響を及ぼす要因
― 中国A省の2病院からの横断調査 ―

○川﨑 善徳(東北福祉大学), 糟谷 昌志(宮城大学)

12. 貧困・低所得者福祉(オンライン)

E12-01
生活困窮世帯の子どもの学習支援の効果を生み出すプロセスに関する一考察
― 「学習支援によるケア」の作用に着目して ―

○松村 智史(東京都立大学)

E12-02
生活保護ケースワーク分野における福祉職採用の現状と課題
― X県での実態調査結果を基にした理論的考察 ―

○村田 隆史(京都府立大学公共政策学部), 工藤 英明(青森県立保健大学健康科学部), 宮本 雅央(青森県立保健大学健康科学部), 葛西 孝幸(青森県立保健大学健康科学部)

E12-03
生活保護制度において大学等「世帯分離就学」が正当化される論理
― 「生活困窮者自立支援及び生活保護部会」の議事録を通じて ―

○三宅 雄大(立教大学)

E12-04
生活保護制度における都道府県等の運用マニュアルの策定
― 裁量基準をまとめた『生活保護問答集』に着目して ―

○大山 典宏(高千穂大学)

14. 医療保健・医療福祉(オンライン)

E14-01
「論争中の病(contested illness)」の患者とその家族への支援について
― ソーシャワークのグローバル定義とグリーン・ソーシャルワークの視点からの考察 ―

○三島 亜紀子(立命館大学生存学研究所)

E14-02
外来患者が相談しやすい環境づくりについて
― 透析患者を通して ―

○平田 明日香(金沢西病院), 山谷 聡美(金沢西病院), 鵜野 由記子(金沢西病院), 園谷 準(みずほ病院), 岡村 綾子(金城大学)

E14-03
福岡県内二政令指定都市における医療介護の需要と供給に係る問題点と課題

○勝田 和典(北九州市社会福祉協議会)

15. 司法福祉・更生保護(オンライン)

E15-01
薬物依存症者の就労支援について
― 民間依存症回復支援施設に対するインタビュー調査 ―

○引土 絵未(日本女子大学/国立・精神神経医療研究センター), 小高 真美(武蔵野大学)

E15-02
司法の視点に基づく0日・0か月児死亡事例の未然防止に関する一考察
― 社会全体の中の遺棄事件と社会福祉 ―

○眞口 良美(聖隷クリストファー大学大学院社会福祉学研究科)

16. 社会福祉教育・実習(オンライン)

E16-01
地域の福祉団体との連携に基づくガーデニング活動を通じた大学生への福祉教育実践について

○林 典生(南九州大学環境園芸学部)

E16-02
障がい者の説明にみられる「ほんね」と「たてまえ」
― 福祉系大学生と非福祉系大学生の比較 ―

○岡村 綾子(金城大学社会福祉学部社会福祉学科)

E16-03
社会人が学びやすいオンライン教材制作の研究
― 受講後アンケートから ―

○大久保 圭介(アルファ医療福祉専門学校)

E16-04
福祉系大学生の援助規範意識が向社会的行動に与える影響

○野澤 義隆(東京未来大学), 仲山 佳秀(立正大学)

E16-05
ソーシャルワーカー養成におけるハラスメントに関する教育の検討
― 養成校へのアンケート調査から ―

○Mimiko Nakazawa(山形大学 学術研究院), keiko Tokuhiro(岐阜聖徳学園大学短期大学部), Takayuki Zenimoto(日本医療大学)

E16-06
ジェネリック・スキルに効果的な福祉系大学の諸活動と教育課題
― 「実習・インターンシップ」に着目して ―

○Masanori Oguchi(関西福祉科学大学), Yuriko Hashimoto(関西福祉科学大学), Shizue Kakigi(関西福祉科学大学), Hatsue Yoshida(関西福祉科学大学), Tuda Kouichi(関西福祉科学大学)

E16-07
ソーシャルワーカー養成課程学生の進路意向
― 社会福祉士・精神保健福祉士全国統一模擬試験受験者へのアンケート調査から ―

○中谷 陽明(桜美林大学), 小森 敦(一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟), 白澤 政和(国際医療福祉大学)

E16-08
新型コロナウイルスの感染拡⼤下におけるソーシャルワーカー養成教育の現状と課題
― 社会福祉⼠・精神保健福祉⼠養成課程への緊急調査から ―

○小森 敦(一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟), 中谷 陽明(桜美林大学), 白澤 政和(国際医療福祉大学)

E16-09
オンライン活用によるソーシャルワーク実習プログラムの検討
― 新型コロナウィルス感染症の発生に伴う実習対応から ―

○灰谷 和代(東北公益文科大学)

E16-10
介護実習における最終実習段階までに必要な能力評価に対するルーブリック評価の妥当性の検証(2)
― 介護実習評価指標と介護実習評価の関係 ―

○林 和歌子(城西国際大学福祉総合学部)

E16-11
「共有の支援」から「共感の支援」への変容に着目した省察的実践の分析

○大原 ゆい(大谷大学)

E16-12
Python+OpenCVによる面接練習のための複眼録画アプリケーションの開発

○hachiya, toshitaka(美作大学)

E16-13
精神保健福祉援助実習における実習生の学びの深化と困難
― 卒業生に対するインタビュー調査を通じて ―

○小沼 聖治(聖学院大学)

17. 震災・災害福祉(オンライン)

E17-01
学生と地域住民とのワークショップの取り組みを活かした防災グッズの開発

○城戸 裕子(愛知学院大学心身科学部)

E17-02
災害被災者の生活再建ステージ毎のソーシャルワーク実践に関する研究
― ステージ毎の生活課題の分析に基づくアセスメントの視点と枠組みに焦点をあてて ―

○平野 裕司(東北福祉大学大学院総合福祉学研究科)

E17-03
非常時における発達障害児者の合理的配慮のジレンマに当事者と向き合うソーシャルワーク
― 熊本地震・新型コロナ禍・九州豪雨における当事者との共助活動から考える ―

○山田 裕一(立命館大学衣笠総合研究機構生存学研究所/近畿大学九州短期大学保育科/発達協働センターよりみち)

E17-04
アフターコロナ社会における韓国社会福祉の現場の現状と今後の課題

○鄭 址秀(梨花女子大学 社会的経済協同課程 修士課程), 韓 イェソン(梨花女子大学 社会福祉学 修士課程)