No.101
2026年2月9日発行
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年頭所感
一般社団法人日本社会福祉学会 会長 和気 純子(東京都立大学)
年明け早々、米国がベネズエラへ軍事介入し、特殊部隊が大統領を捕えるニュースが世界を震撼させました。当該大統領の治政上の問題は縷々あるにしても、国際法の観点からみて許容されないであろうこの事態に、日本を含めたG7に組する国々ですら沈黙せざるをえない状況にこそ、私たちが抱える不安やジレンマの根幹があるのかもしれません。
日中韓三ヵ国の学術交流報告
副会長/国際学術交流促進委員会 委員長 本郷 秀和(福岡県立大学)
国際学術交流促進委員会 委員(韓国担当) KON Yonju(西南学院大学)
2025年度韓国社会福祉共同学術大会 自由研究発表報告
金 信慧(早稲田大学)
地域ブロック情報
東北地域ブロック 担当理事 元村 智明(東北福祉大学)
関東地域ブロック 担当理事 荒井 浩道(駒澤大学)
本学会には7つの地域ブロックがあり、それぞれに特徴的な活動が展開されています。今号は、東北地域ブロックと関東地域ブロックをとりあげます。
シリーズ 広報委員会企画座談会「社会福祉学会は資格や専門職養成にどのように関与するか?」第4回
今期は、上記テーマで5名の会員にお集まりいただき実施した座談会を5回に分けて連載します。座談会は、上記テーマについて学会における議論を拓くことを目指し、ざっくばらんに話すことを趣旨としています。明確な結論を出すようなものではありません。会員間、学会のなかで議論を深める一助になればと願っております。
CS-NETサロンの活動:初期キャリア研究者主体の企画の実施に向けて
研究支援委員会 委員 保田 真希(北翔大学短期大学部)
日本社会福祉系学会連合からの報告
日本社会福祉系学会連合 事務局長 宇都宮みのり(愛知県立大学)
理事会報告
2025年度 第3回 理事会報告
2025年度 第4回 理事会報告
