受賞者一覧

2019年度学会賞受賞

  • 学術賞:斉藤 雅茂 氏
    『高齢者の社会的孤立と地域福祉 計量的アプローチによる測定・評価・予防策』
    明石書店
  • 奨励賞(論文部門):上白木 悦子
    『緩和ケア・終末期医療における医療ソーシャルワーカーの役割遂行の構造に関連する要因』
    (『社会福祉学』59巻3号掲載)

過去の受賞者一覧

学術賞 Outstanding Academic Awards of the JSSSW

第15回(2018年度)

該当者なし。

第14回(2017年度)

岩田正美『社会福祉のトポス』(有斐閣)

第13回(2016年度)

該当者なし。

第12回(2015年度)

中村 剛『福祉哲学の継承と再生―社会福祉の経験をいま問い直す』(ミネルヴァ書房)

第11回(2014年度)

該当者なし。

第10回(2013年度)

小原眞知子『要介護高齢者のアセスメントー退院援助のソーシャルワーク』(相川書房 2012年5月25日刊)

第9回(2012年度)

該当者なし。

第8回(2011年度)

秋元美世『社会福祉の利用者と人権―利用関係の多様化と権利保障―』(有斐閣 2010年3月30日)

第7回(2010年度)

該当者なし。

第6回(2009)

伊藤周平『介護保険法と権利保障』(法律文化社 2008年10月)

第5回(2008)

寺脇孝夫『救護法の成立と施行状況の研究』(ドメス出版 2007年12月)

第4回(2007)

なし

第3回(2006)

今井小の実『社会福祉思想としての母性保護論争―“差異”をめぐる運動史』(ドメス出版,2005年7月)田中耕一郎『障害者運動と価値形成―日英の比較から 』(現代書館, 2005年11月)

第2回(2005)

なし

第1回(2004)

坂田周一『社会福祉における資源配分の研究』(立教大学出版会 2003年3月)岡 知史”Self-Help Groups for Parents of Children with Intractable Diseases:A Qualitative Study of their Organisational Problems,” Dissertation.com USA, 2003.10.

奨励賞 New Scholar Awards of the JSSSW

第15回(2018年度)

奨励賞(論文部門)

該当者なし。

奨励賞(単著部門)

駒崎 道 氏
『GHQ「児童福祉総合政策構想」と児童福祉法
児童福祉政策における行政間連携の歴史的課題』
(明石書店)
永野 咲 氏
『社会的養護のもとで育つ若者の「ライフチャンス」
選択肢とつながりの保障、「生の不安定さ」からの解放を求めて』
(明石書店)

第14回(2017年度)

奨励賞(論文部門)

鈴木 浩之
『子ども虐待に伴う不本意な一時保護を経験した保護者の「折り合い」のプロセスと構造―子ども虐待ソーシャルワークにおける「協働」関係の構築―』
(『社会福祉学』第57巻2号掲載)

奨励賞(単著部門)

該当者なし。

第13回(2016年度)

奨励賞(単著部門)

森口 弘美
『知的障害者の「親元からの自立」を実現する実践-エピソード記述で導き出す新しい枠組み-』
(ミネルヴァ書房)
蜂谷 俊隆
『糸賀一雄の研究 -人と思想をめぐって』
(関西学院大学出版会)

第12回(2015年度)

奨励賞(著書部門)

郭 芳
『中国農村地域における高齢者福祉サービス―小規模多機能ケアの構築に向けて―』
(明石書店)

奨励賞(論文部門)

任 貞美
『介護職員の虐待認識に基づいた高齢者虐待定義の再構築への試み―「準虐待」の構造と特徴に着目して―』
(『社会福祉学』Vol.54-4)

第11回(2014年度)

奨励賞(単著部門)

高瀬 幸子
『在宅高齢者へのソーシャルワーク実践:混合研究法による地域包括支援センターの実践の分析』
(明石書店 2013年11月30日発行)

奨励賞(論文部門)

上村 勇夫
『知的障害者と共に働く特例子会社の一般従業員の支援実態と困難感 』
(『社会福祉学』第54巻1号 2013年5月31日)

第10回(2013年度)

奨励賞(論文部門)

蜂谷 俊隆
『昭和20年代における糸賀一雄のコロニー構想と知的障害観』
(『社会福祉学』53巻1号 2012年5月31日発行)
鏑木 奈津子
『市民参加型の在宅緩和ケア体制』
(『社会福祉学』53巻2号 2012年8月31日発行)

奨励賞(単著部門)

該当者なし。

第9回(2012年度)

奨励賞(単著部門)

岩永 理恵
『生活保護は最低生活をどう構想したか:保護基準と実施要領の歴史分析』
(ミネルヴァ書房 2011年2月28日刊)
山村 りつ
『精神障害者のための効果的就労支援モデルと制度ーモデルに基づく制度のあり方ー』

奨励賞(論文部門)

該当者なし。

第8回(2011年度)

奨励賞(単著部門)

吉田 仁美
『高等教育における聴覚障害者の自立支援―ユニバーサル・インクルーシブデザインの可能性』
(ミネルヴァ書房 2010年6月30日)

奨励賞(論文部門)

大谷 京子
『精神保健福祉領域におけるソーシャルワーカー ―クライエント関係に関する実証研究― 「ソーシャルワーカーの自己規定」「対象者観」「関係性」概念を用いて― 』
(『社会福祉学』 第51巻3号 2010年11月30日)

第7回(2010年度)

奨励賞(単著部門)

永田 千鶴
『グループホームにおける認知症高齢者ケアと質の探究』
(ミネルヴァ書房 2009年3月)
村田 文世
『福祉多元化における障害当事者組織と「委託関係」―自律性維持のための戦略的組織行動―』
(ミネルヴァ書房 2009年4月)

奨励賞(論文部門)

石川 時子
『能力としての自律―社会福祉における自律概念とその尊重の再検討―』
(社会福祉学50巻2号)
堅田 香緒里
『ベーシック・インカムとフェミニスト・シティズンシップ―脱商品化・脱家族化の観点から―』
(社会福祉学50巻3号)

第6回(2009)

増渕 千保美
『児童養護問題の構造とその対策体系――児童福祉の位置と役割――』
(佛教大学研究叢書 高菅出版 2008年5月)

第5回(2008)

木下 武徳
『アメリカ福祉の民間化』
(日本経済評論者 2007年3月)
三島 亜紀子
『社会福祉学の<科学>性―ソーシャルワークは専門職か?』
(勁草書房 2007年3月)

第4回(2007)

佐橋 克彦
『福祉サービスの準市場化―保育・介護・支援費制度の比較から』
(ミネルヴァ書房 2006年3月)
杉山 博昭
『近代社会事業の形成における地域的特質―山口県社会福祉の史的考察』
(時潮社 2006年10月)
藤原 里佐
『重度障害児家族の生活―ケアする母親とジェンダー』
(明石書店 2006年4月)

第3回(2006)

なし

第2回(2005)

なし

第1回(2004)

三毛 美予子
『生活再生に向けての支援と支援インフラ開発ーグラウンデッド・セオリー・アプローチに基づく退院援助モデル化の試みー』
(相川書房2003年10月)