日本社会福祉学会 第70回秋季大会

発表要領

1.オンライン大会会場

 第70回秋季大会では、参加申込を行った方のみが入ることのできる、オンライン大会会場を設けます。E-ポスター原稿の閲覧およびQ&Aシステムによる質疑、シンポジウムのライブ配信への参加、会期後のオンデマンド配信動画の視聴などは、すべて、オンライン大会会場から行います。
 なお、口頭発表、特定課題セッションは、現地での対面発表ですので、オンラインでの参加・発表はできません。第70回秋季大会がオンライン開催のみとなった場合には、オンライン大会会場よりの参加・発表となります。
 詳細につきましては、大会ホームページでご案内いたします。

2.口頭発表、特定課題セッション

■発表方法

 関西福祉科学大学内の会場での対面発表となりますので、現地会場へお越しください。オンラインでの発表はできません。
 筆頭発表者は、発表する分科会の開始から終了までの、すべてに参加する必要があります。
 当日発表会場で、発表用の資料(当日用の配布資料)を参加者へ配布することができます。配布する場合は、30分前に会場となる教室へお越しください。事前に確認を受けて配布可となった資料を全体統括者に確認してもらい、会場係へ1部提出してから、配布してください。
 当日用の配布資料は、「作成要領」に沿って作成してください。倫理面等に問題があった場合、発表後に資料を回収させていただく場合があります。

■発表時間

 口頭発表は、報告15分、質疑応答10分、総括コメント15分です。発表が5演題とすると、1分科会の合計は140分(2時間20分)となります。
 特定課題セッションは、コーディネーターによる特定課題の説明5分、報告者による発表15分、事実関係に関する質疑5分、休憩10分、共同討議45分、コーディネーターによる総括10分です。4報告が採択された場合、1セッションは合計150分(2時間30分)となります。

■口頭発表(分科会)での全体総括について

 一昨年の大会と同様、本大会でも各分科会の後半において、「全体総括」の時間を設定します。したがって、各発表の筆頭発表者は、分科会終了まで会場を退席することはできませんので、ご了承ください。

3.ポスター発表(E-ポスター)

■発表方法

 研究成果をまとめたE-ポスター原稿(PDF)を、オンライン大会ページに掲載して大会参加者に公開します。従来のポスター発表のような責任発表時間はありません。
 E-ポスター原稿を閲覧した参加者から、発表に対する質問をwebシステムで受け付けます。質問があった場合、発表者が登録したE-mailアドレスに連絡が届きます。質問が届きましたら、指定期間内に、システムへ回答を入力してください。なお、回答は、質問者へ直接送るのではなく、参加者のすべてが質問と回答を閲覧できます。
 E-ポスターおよび質疑応答は、一定期間、大会参加登録者に限定公開します。ただしE-ポスター発表の要旨集掲載原稿は、学会HPでアーカイブとして保存し、公開します。

4.発表が成立する条件

 「口頭発表」および「特定課題セッション」は、原則、本人が発表した上で、分科会の開始から終了まで筆頭発表者が参加することで「発表成立」とします(途中退席は不可)。
 「E-ポスター発表」は、E-ポスター原稿が所定の期間大会ホームページで公開されることで「発表成立」とします。