社会福祉学

『社会福祉学』(日本社会福祉学会)Vol.58-1 目次

論文

日本のホームヘルプにおける家庭奉仕員制度と家政婦制度の関係
―両者の担い手の実態の動向と対象領域の変化を中心に―

佐草 智久

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.1-12,2017.

イギリスのECEC政策にみる連続のなかの変革
―「漸進的変化」に着目して―

田中 弘美

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.13-25,2017.

医療ソーシャルワーカーが行うアドボカシー援助活動の構造

鈴木 裕介

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.26-40,2017.

薬物依存問題を持つ人の家族支援についての文献検討
―支援の対象と関連問題に着目して―

安髙 真弓

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.41-56,2017.

障害者就労移行支援プログラムにおける効果モデルの実践への適用可能性と効果的援助要素の検討
―全国22事業所における1年間の試行的介入研究の結果から―

新藤 健太,大島 巌,浦野 由佳,植村 英晴,方 真雅,村里 優,全形 文

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.57-70,2017.

スーパービジョンセッションにおいてスーパーバイザーが用いるスキル
―ソーシャルワーカーによるスーパービジョンの質的調査―

神林 ミユキ

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.71-85,2017.

地域で暮らす母子家庭へのソーシャルワークにおける「支援リゾームの形成」
―現場からのグレーザー派グラウンデッド・セオリーによる有用な実践モデルの生成―

久保田 純

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.86-98,2017.

民生委員を対象とした認知症が疑われる高齢者を発見した場合の地域包括支援センターへの援助要請意向とその関連要因の検討
―認知症進行遅延薬に関する知識と認知症の人に対する肯定的態度に着目して―

中尾 竜二,杉山 京,竹本 与志人

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.99-111,2017.

子ども虐待に伴い不本意な一時保護を経験した保護者への「つなげる」支援のプロセスと構造
―子ども虐待ソーシャルワークにおける「協働」関係の構築―

鈴木 浩之

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.112-127,2017.

調査報告

混合診療における所得と支出との相関関係
―「特別の療養環境の提供」(差額病床)の全国調査―

鍋谷 哲彦

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.128-141,2017.

サポートグループリーダーによる認知症家族介護者を支援するサポートグループの継続的実施に向けた一考察
―米国アルツハイマー協会ニューヨーク市支部の研修を事例に―

中島 民恵子

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.142-152,2017.

ソーシャルワークにおける反抑圧主義(AOP)の一端
―カナダ・オンタリオ州の福祉組織の求人内容と組織理念を手がかりとして―

二木 泉

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.153-163,2017.

書評

木村 敦 著
社会福祉論の基本問題

池田 和彦,Re:木村 敦

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.164-169,2017.

金 成垣 著
福祉国家の日韓比較:「後発国」における雇用保障・社会保障

株本 千鶴,Re:金 成垣

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,pp.170-175,2017.

文献紹介

岡本 民夫 監修
ソーシャルワークの理論と実践:その循環的発展を目指して

白澤 政和

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,p.176,2017.

池田 敬正 著
人類を進化させていく社会共同による人間福祉の成立とその展開

小池 桂

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,p.177,2017.

藤野 好美・細田 重憲 編
3.11東日本大震災と「災害弱者」

戸田 典樹

『社会福祉学』,Vol.58, No.1,p.178,2017.

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